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【 京東屋の京都ゆう遊紀行 Vol.2 】



今回も又、吉岡先生と北山の知恩寺の”手づくり市”と、祇園祭の宵々宮に行って参りました

今回は、新しい商品を作る為の勉強(??)も兼ねて、半日、市内を散策・・・

特に祇園祭の山鉾巡行では見られない姿の鉾をご覧下さいませ!

では、まずはお仕事!! 知恩寺へ


京東屋ゆう遊紀行 ”大本山百万遍知恩寺”が正式名称です。

法然上人ゆかりの寺で、この近くに”京都大学”があります!
看板には「私が創りました。貰って下さい」と書かれています。
毎日15日に開かれます。







京東屋ゆう遊紀行

吉岡先生はすっかり仕事モードに・・・

新しい作品を作る為に真剣でした。

何があるかな〜・・・











京東屋ゆう遊紀行

おーっと!!手作り”布わらじ”発見♪

今度作ってみようかな〜



















京東屋ゆう遊紀行

発見!!

ちりめん小物屋さん発見!!

むむっ ライバル出現か? ”うさぎ”が・・・










京東屋ゆう遊紀行

今回の市は、夏らしいお店が多かったな〜

”風鈴”なんてのも売っていて本当に涼しげだった〜!

But 京都の夏は蒸し暑いけど・・・










”手づくり市”も見終わって、もう汗だくに・・・

祇園祭の宵々宮だから、山鉾見に行こう!!

大賛成!! ではLet’s Go



京東屋ゆう遊紀行


しばらく歩くと、鴨川を渡りました。

子供達が水あそびをしていました。

あまりにも暑く、吸い込まれるように河原に下りていきました。

涼を求めて・・・

向かって右が高野川、左が加茂川。合流して”鴨川”になります。

写真は丁度、その合流点、真ん中の森が下賀茂神社の
”糺(ただす)の森”です。



京東屋ゆう遊紀行

多くの歌で紹介されている鴨川は今も美しく、水鳥達が集まってきます。

昔は、この川でも友禅流しが行われていました。

←白鷺です。このあと、みごとに魚をGETしました! 拍手!!











河原で休んだので、体力復活!!

あ〜 目の前に鉾が・・・!


京東屋ゆう遊紀行

長刀鉾です!!高さ約21.7m

この鉾は”くじ取らず”といって、本来巡行の順番は室町時代から競争を避けるため”くじ取り式”で決めるのですが、8台はくじを引かなくても良いという鉾があり、毎年順番が同じなんです。

ちなみに、長刀鉾は毎年先頭を努めます。
この鉾にお稚児が乗って”しめなわ切り”をします。


※提灯は宵宮まで・・・山鉾巡行の時は外します。





























京東屋ゆう遊紀行

鉾の前懸・胴懸はインドや中国等の絨毯です。

みごとな破風と、前部蟇股(かえるまた)の彫刻「厭舞(えんぶ)」です。

悪魔調伏して災消除の舞楽を表しています。













もう少〜し西を歩く事に・・・
又、別の鉾が・・・


京東屋ゆう遊紀行

函谷鉾(かんこぼこ)です。

この鉾も”くじ取らず”で毎年5番目です。

こんなに高いんですよ!横のビルと比べてみて下さい。













ではここで、地元ならではのビルの6階から撮影した鉾をご覧下さ〜い!

京東屋ゆう遊紀行

                 

上から見ると又、違って見えるでしょう。

写真を撮っていると吉岡先生が、「鉾に乗れるよ!!行こう」って・・・

もちろん、乗せて頂く事に・・・


京東屋ゆう遊紀行

菊水鉾です。

吉岡先生の、このうれしそうな顔!!

もう、すっかり京都人です・・・

※先生の生まれは、北海道です!!












京東屋ゆう遊紀行

鉾の中に入るには、1500円支払わなければいけません。

その後、横の町家やビルの2階からはしごを渡って中に入ります。

←写真のように。

































最後に、”菊水鉾”の粽(ちまき)を先生に買って頂き、胸に抱いて帰宅、家に着いてよく見ていると、先生から頂いた粽の笹の上に稲束が付いているんですが、これに実(稲)が付いていました!
稲の付いている粽は特に縁起が良いそうです。
大満足の1日でした。


吉岡先生、今回も有難うございました。



・・・第3回につづく

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