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【 京東屋の京都ゆう遊紀行 Vol.5 】



東日本大震災で被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。


2011年 春・京都



今年の桜は例年よりも約1週間程遅くなりましたが4月に入り、パッと咲きました。
平安京遷都の2年後に国家鎮護の為、桓武天皇により官寺”東寺”と”西寺”が建立されました。
応仁の乱後、西寺は姿を消してしまいましたが、今でも東寺は残り京都の街を守っております。
今回は、東寺〜梅小路、そして京の酒蔵の町”伏見”に行って参りました。

どうぞ、ごゆっくりご覧ください・・・


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”東寺” 正しくは「教王護国寺」古義真言宗東寺派の総本山です。
さすが”官寺”! 菊の御紋が・・・
桓武天皇〜嵯峨天皇のちに弘法大師空海に下賜され、空海の伝えた密教の根本道場となり、後に”大師三蹟霊場”の一つとなりました。
この2枚の写真は、書院・客殿・本坊に入る勅使門です。
勅使の方々はこの門からお入りになり、天皇に謁見されたのですね・・・
今はくぐれません。菊の御紋が神々しいですね。

そして東寺というとなんといっても
 五重塔 でしょう

現在のものは5代目(1644年)のものですが、最初の塔は平安時代初期、塔そのものが大日如来の表象だとされており、空海の独創的な発想によると言われています。

では、では、では・・・

五重塔と桜の写真をゆっくりご覧ください。



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枝垂桜と五重塔、いかがですか? まだまだご覧ください。



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境内には、桜・銀杏と多くの草木が植えられておりました、秋も楽しみですよ。



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たっぷりと五重塔をご覧いただきました。

続いて、東寺北方にある
梅小路蒸気機関車館に行って参りました。



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”梅小路蒸気機関車館”の建物は、旧二条駅舎なんですよ。
日本最古の木造駅舎で、当時私鉄でした。
京都鉄道蠅1904年(明治37年)に建てたものです。


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扇形車庫と転車台です。
1914年(大正3年)に車庫が作られました。
扇形車庫と転車台は任務を終えて帰って来た蒸気機関車を乗せて方向を変え、車庫に収容する為のものです。

そして、見つけました!!


天皇、皇后両陛下のご乗用列車 ★お召列車★



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天皇、皇后両陛下のご乗用として臨時に運転される列車で、ご乗用の客車「御料車」が繋がれていました。
機関車には「鳳凰」や「菊の御紋」などの装飾品で飾られていました。

ここでは実際に運転していますので、石炭を入れて蒸気を出している姿、ゆっくりご覧ください。

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本当に格好良かったですよ。
感動致しました! 涙・涙・涙・・・

では、全国の鉄道ファンに贈ります。

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懐かしい昔風景でした。
そろそろ夕刻ですので、最後に
 伏見 に急ぐことにします。



伏見の町は桜がほとんど満開でした。
寺田屋は、昨年竜馬伝ですごい人気スポットでした。
しかし今回は、宇治川派流の風景を撮影しました。
酒蔵が見えますか?月桂冠です。
その他黄桜酒造、宝酒造など、大手酒造会社がいくつもありました。


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上の3枚の写真は蓬莱橋から西側を写しました。夕方で少し暗かったかな〜。
この川に今は”三十石舟”、”十石舟”の舟が運航しています。

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蓬莱橋の東側です。遠くに見えるのが月桂冠酒造です。
そして一番美しかったのは、”京橋”から東側を振り返った風景です。いかがでしょうか?

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蓬莱橋が遠くに見え、両岸の柳・桜・雪柳などの木が川に映ってきれいでした。
公園(三十石舟の乗船場)にも桜や雪柳が咲いていました。
まだ少し早かったかな?

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今回はまだ1分咲きの所や、満開の所があり、色々な桜を同時に見ることが出来ました。
出来ることならば、この桜を被災された方々に見て頂きたいな〜と思いました。
京都の桜を東北へ

2011年4月9日、晴天の京都でした。


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