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【 京東屋の京都ゆう遊紀行 Vol.3 】



大変長らくお待たせ致しました。
今回の京都ゆう遊紀行は、京都の桜の開花直後の円山公園周辺をお散歩しました。
今年のNHKの大河ドラマが”龍馬伝”という事もあり、龍馬ゆかりの地もありますので最後までご覧下さい。
では、まずは円山公園の桜から・・・


竜馬伝と桜 この桜は皆さんよくご存知ですよね。
円山公園のシンボル ”一重彼岸しだれ桜”です。
残念ながら今の桜は2代目で、昭和24年、15代佐野藤右衛門が初代の桜の実を採って育てていた苗を京都に寄贈したものです。
まだ、咲き始めです。
















公園の中はまだ桜はあまり咲いていませんでした。

うろうろしていると・・・



竜馬伝と桜竜馬伝と桜


クラシックカー発見!!(写真左)
茶店の前の桜の木の下に・・・
そしてその横の水路みたいな所を覗くと、こ〜んなすてきなオブジェが・・・(写真右)

そ・し・て



龍馬発見!!



竜馬伝と桜 ”日本をいま一度洗濯いたし申し候”
この像は龍馬(左)の身長172僂斑羃慎太郎(右)の身長153僂反板杭垢あるので、バランスをとるために慎太郎がしゃがんだ姿勢になったそうです。


















では、少〜し歩いてみます。



竜馬伝と桜




円山公園から京の坂道を歩き、ねねの道へ・・・
京都らしい石碑でしょう。(写真左)
そして、民家の前には狛犬が・・・ 京都の町屋ならではです。(写真右上)
そして、ねねの道に入り土壁に落書きが!! こんな事は許せません!

そして、高台寺へ・・・



竜馬伝と桜

ねねの道から高台寺に続く参道です。
石段の高さも低く、女性に優しい坂道です。
登り詰めた所が高台寺の西の入口です。




























ここで、高台寺について簡単に紹介します。

正しくは高台寿聖禅寺といい、秀吉亡き後、その菩提を弔う為に夫人の北政所(ねね)が1606年に開創したお寺です。
1624年建仁寺の三江和尚を開山として迎え、高台寺と号しました。
造営に際し、徳川家康は多大の財政的援助を行いましたので、寺観は壮麗を極めました。
しかし1789年以後、いく度かの火災に遭い多くの堂宇を失いました。
その中のお気に入りを紹介します。



まずは、方丈庭園を紹介します。


竜馬伝と桜

お砂盛は勅使の方が来られる度にお砂を新しくして敷き詰めたそうです。
色々な石や苔を配し、市松模様に・・・
しだれ桜がねねを彷彿させます。















高台寺を出て、前の茶店で発見!!


竜馬伝と桜

可愛い石像。
秀吉とねねです。
本当に和みました。 ホッ!!

















そして今回の目的の圓徳院へ


竜馬伝と桜

秀吉の妻、”北政所(ねね)”終焉の地です。
お庭が素晴らしく、特に北庭(写真中央)。元々伏見城、北政所化粧御殿の前庭でした。
それを移したものです。
桃山時代の代表的なお庭です。
石の数は約200個だそうです。


そしてお部屋の中から丸窓を覗くと、椿の花が・・・(写真右)
女性らしさを感じました。



暫しの間、圓徳院でボーっとしてから、今度は維新の道へ



竜馬伝と桜


道標の石碑(写真左)から長い坂(写真右上)を登りようやく京都護国神社の入口(写真右下)へ・・・ フゥ〜



ま・ず・は、お参りで〜す。


竜馬伝と桜

なんと、拝殿前に龍馬が・・・
その中には、竜馬に扮した福山雅治が・・・ テレビの影響は凄いですね。












お参り終えて、いざ、お墓参りへ

そして、これが龍馬と慎太郎のお墓です!!



竜馬伝と桜竜馬伝と桜




竜馬伝と桜竜馬伝と桜


お墓は高台にあり、そこからは京都市内が一望できます。



今回はこのあたりで・・・

最後に今回開花後の桜の写真を見て下さい。


竜馬伝と桜

最後までご覧頂き有難うございました。

それでは、店長の一人旅でした。

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