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福を呼ぶ女性の象徴【お多福人形】 招福開運や豊穣、夫婦円満の縁起物!!

京都の人形作家、吉岡よし先生が作成したオリジナル作品です。


人形の肌の部分は正絹ちりめんを使用していますが、他の部分は昭和初期の着物生地を使用しています。
顔は筆にて手書きによるもので、同じ着物生地もなく表情も手書きのものゆえ一点物です。


京東屋オリジナルお多福人形


【 お多福とは 】


その名の通り福を呼ぶ女性の象徴で、招福開運や豊穣、夫婦円満の縁起物とされました。
京都では、「おたやん」と呼ばれています。
お多福さんは、低い鼻(天狗にならない)、大きい顔(世の中に広く大きく)、口はおちょぼぐち(いらないこと・悪口言わないよう) が特徴で、昔はこのような女性が美人の象徴とされていました。
昔は、お多福さんのような顔立ちは、福を呼ぶ好ましい顔立ちとされましたが、 笑い顔の人形「お福さん」ですが、来客が玄関でこれを見ると、いかにも優しい気持ちになることから、 『玄関に飾ると福が授かる』、と言われ昔からロングセラーでもあります。

お多福さんは「お福」とも「おかめ」とも呼ばれ、「えびす」「ひょっとこ」(塩吹き)と共に「おたふく」はお祭りでも使われていました。
その容姿は日本女性の平均的なものを表わし、眉に気品を、下まぶたに情を、目尻に気迫を、鼻に従順を、 そして笑窪に可憐さを表現し、顔の表情に豊年の幸を感じさせます。
下半身から来る安定感は私達に安らぎを与えてくれるようです。

お福の寺として知られる京都釈迦堂では、多くのお多福人形が奉納されていますが、
その寺の由来から、建物の守護神として崇められ、上棟式の飾りの真中にお福の面が飾られてきました。
以上、其の名前からくる縁起のよさで皆様によりよい“福”を授かる縁起のよい人形です。


★ご利益★ 招福開運・豊穣・夫婦円満など

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